石屋

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入ってみると薄暗い店内に、おじさんが一人。

色んな形の天然石・宝石が売られている。

うちらはマクラメ用のカボション目的だったので、

とりあえずタイガーアイを見せてもらうことに。

賢太郎氏は初めてのちゃんとした店だったし、

もっと色々見てから決めたいと全然乗り気じゃなかったけど、

とりあえずよさそうなのあれば、ちょっと買えば?と。

オーナーの手前ね。

あ~なんかそういうとこ、日本人!!w

うちらのことを日本からだと聞いて、

「日本人がよく買いに来る」とか「20万円分買って行った人がいる」とかから始まり、

色んな自慢話が出てくる出てくる。

もう全然話半分にタイガーアイを選別してたので、全然覚えてないんだけれども(^^;

とりあえずうちらの中で、教えてもらった石屋はここではない!と断定したので、

買うものだけ買ってさっさと帰ることに。

そしたら出てきた…チャイ!!

帰ろうとするとチャイが出てきて引き留められるってサヤちゃんたちから聞いてたので、

チャイが出てきたときは笑いそうになってしまった。www

チャイと共に跡取り息子が登場。

彼は全然しゃべらなかったけど、

最後お会計が終わった後に突然トロフィーがどうとか賞がどうとか言い出した…

え~今更そんな話聞かされても、どんな反応すりゃいいんだよ(--;

もっと買えばいいのか?

むしろもう聞きたくなくて、さっさと店を出た。

インド人ってこういう自慢話を無駄にしてくる人、多すぎない?

時々ケララにいた時も、初めてお邪魔するお家では、

トロフィーや賞が今にかざってあって、それぞれの歴史を語られたもんだった。

まぁ初めて行ったお家ならまだ話題になるから…百歩譲っていいけどさ、

お店でこういう自慢って、逆にお客さん逃がすんじゃないかって思うのは、

アタシだけなのでしょうか…???



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導かれるまま

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支払いを終えて、うちらはミッションの石を買いに行こうとした。

…でも肝心のお店の名前を覚えてなかったし、

もらった情報も持ってきてなかった。

唯一わかっていたのは、イングリッシュスクールの前にあるということだけ。

「僕のおじさん、宝石屋やってるから、連れてくよ!」

「あ、あの、どこでもいいというわけではなくて、学校の前のに行きたいんだけど…」

「そうなの!?それなら絶対おじさんの店だよ!!」

歩いて数分、彼の宿に対する熱い思いを聞きながら、

到着したのはイングリッシュスクール前にある宝石屋。

っていうか、めっちゃ宝石屋あるじゃん!

一店だけじゃないのかぁ…

インドあるある。。。

同じようなお店が同じ場所にひしめき合っている…

どうやって選べばいいのか。

あたりはすでに暗くなっている時間で、閉まっているらしいお店もちらほら。

オーナーは一つの店のドアを開けた。

「お客さんだよ!」

う~ん…

こんな名前の店ではなかったと思うんだけどな…

全然店の名前が思い出せない。。。

なんて賢太郎氏とヒソヒソしながら、若きオーナーに導かれるまま、

彼の親族が経営する宝石店へ入店したのであった。



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修行の始まり

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宿帳も書き終わったので、ご飯を食べに!

近くにいいところ、ある?ってオーナーに聞いたら、

「いいところあるから、僕が連れてってあげる!!」

と言われて、連れてこられたのが、何故か近所のホステル。

友達が経営しているのだそう。

…あれ。これはなんか、もしかして…?

まぁでもルーフトップはいい感じになっているし、

少なくともうちらがいるとこより全然よかったので

(むしろこっちに泊まりたいくらいだったが…w)

リラックスして、腹ペコをなだめながら、オーダーを待っていた。

賢太郎氏は北インドで結構見る炒麺をオーダー。

南インドでは…アタシたちのいたケララの地域では全く見なかったので、

北インドでよく味比べをしていたのだ。

中華が元の炒麺だから、そこまで辛くもないし、そんなにハズレもないもんね。

安定の炒麺!!

女性が運んできてくれて、

「いっただきまーす!」

ぶへっ

しょっぺーーー!!!

全てを吐き出した賢太郎氏。

!?

そんなに?

一口もらったけど殺人級のしょっぱさ!!

ナニコレ!?

食べ物じゃないよ!!

何してくれんだ…アタシたちの唯一の今日の食事…泣

衝撃的すぎてアタシが何食べたか忘れちゃったけど、

炒麺は賢太郎氏一口、アタシ一口で終わりますた…。

もちろん下階で待っていてくれたオーナーに言った。

「ちょっとあれはしょっぱすぎるよ。申し訳ないけど、残したから。」

「えー!そうだったの?ごめん!」

でももうここでは食べたくないし、全部とりあえず払った…。

う~ん…あれは間違って塩を入れすぎたのか…?

それとも味覚の違い…?

あんなん毎日食ってたら、死んじゃうよ!?




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ジャイプールのお宿2

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三階にある部屋に通された。

トイレバスは別。

大きなダブルベッドと、大きなソファでいっぱいいっぱいの部屋。

一応朝食付き。

400ルピー。

外でわいわいついてきてた子供たちとは別の、

たぶんこの宿の家の子たちであろう子供たちが、

今度はアタシたちの部屋にどかどか入ってきて、

わいわい騒ぎだした。

う~ん…子供嫌いではないけど…う~ん…

ベッドには乗らないでくれないか?よだれがめっちゃつく!

若きオーナーは何食わぬ顔で色々説明しだし、

宿帳を手渡してきた。

やっと子供たちを部屋の外に出して、

宿帳記入。

が、宿帳、印刷めっちゃ薄い上に、書く欄がいっぱい!!

机もないから何か硬いものを膝の上にのせて…

集中しないと書けない…

「で、インドは初めて?」

「え?えっと…」

移動の疲れもあって、書きながら受け答えできない。

それなのにオーナーは何食わぬ顔でどんどんしゃべりかけてくる!!

ちょ、ちょっと待て!

賢太郎氏も全然何を書いていいかわからず、聞いてくるし、

アタシも自分の書けてないし、オーナーはしゃべってくるし…

プシュカから何も食べてなくてお腹はすいてるしーーー!!!

もーう!!

どっかいってくれーい!!

もう少しお客さんとの距離感の取り方を学んでほしいと切に願った。w





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ジャイプールのお宿

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アジュメールからバスで数時間。

やっとたどり着いたのは、インドの中でも大きな街ジャイプール!

バスターミナルからUberを呼んで、いざ宿へ。

Booking.comで予約したこの日の宿。

地図上にちゃんと出てこない。

というか道がないとこに宿が出てしまうので、どうやって行ったらいいのやら。

Uberドライバーに宿に電話してもらって、場所を確認してもらう。

うちらが介入するよりも、これが一番確実だもんね。

車がたくさんの道から、車一台しか通れない道に入る。

わきにはバイクもいっぱい停まってるし、

人もひっきりなしに通るのでドライバーめっちゃ大変そう…

頼んでるこっちが申し訳なくなってきた…

ゆっくりゆっくり進んでいくと、これ以上車は行けないところまで来た。

窓の外を見ると、手を振ってる青年。

あ、もしかして今夜の宿のオーナー!?

「ようこそ!」

車のドアを開けると、子供たちがわんさか駆け寄ってきた!

別にお金をせびろうとか、物を取ろうとかいうわけではなさそうだったけど、

雰囲気はちょっとしたスラム街。

こ、ここは本当に安全なのかな…?

頑張ってくれたUberに別れを告げて、

迎えに来てくれたオーナーについてゆく。

バイクですらすれすれの道を入っていく。

周りは家の壁。塀ではない。壁だ。

家は3階や4階建てなので、圧迫感半端ない。

そして曲がって、曲がって…ここは迷路か!?

入り口の横に洗濯物がいっぱいかかってる家にオーナーが入っていった。

「ここだよ!入って!」

看板も何もない。

普通の民家。。。

あれ?Booking.comにはゲストハウスって載ってたのに…?

一般家庭すぎやしないかい?







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