最安ビリヤニ

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宿の近所には食堂やレストランがなかった。

唯一見つけられたのが「ビリヤニ」屋。

一軒マップの口コミがよかったので行ってみることに。

すると店舗はなく、外でビリヤニの大きい鍋を温めているとこがあって、

弾幕に「40ナントカ100ナントカ」って書いてあった。

ナントカのとこはヒンディーで読めないけど、たぶん値段っぽかった。

「ビリヤニ?」

「100ルピーだ」

「40は?」

「ノー。ビリヤニは100だ」

んー…なんか対応も嫌な感じだし、座って食べるところもなさそうだし、

アタシたちはそこを去った。

すぐ裏手に全く同じ弾幕をかかげたビリヤニ屋があった。

外に大きい鍋を置き、建物の中では地べたに座って若者たちが皿を囲んでビリヤニにがっついていた。

店員らしきおじさんが無言でうちらを店内に招き入れた。

店の奥にはテーブル席もあった。

が、なんか雰囲気がオカシイ…

照明がピンク!!www

何の店だよ!?

とりあえずビリヤニひとつを頼む。

隣の席でがっついてたお兄さんが声をかけてきた。

「お前ら、ここのビリヤニはナンバーワンだぞ!」

それは楽しみだ♪

お兄さんと談笑していると、二つの肉入りビリヤニと、

二つの水でいっぱいの手桶が運ばれてきた。

あれ?

ひとつって頼んだはずだけど…やっぱり英語が通じてなかったか(^^;

そしてこの手桶は…?手洗い用??

ま、いいや、いただきまーす!

………

し、、、しょっぱあああああああい!!!

今まで辛いビリヤニはあったけど、ここまで殺人級の塩辛さはなかった。。。

ビリヤニで初めてハズした…。。。

本当に、本当にこれがナンバーワンなのか…???

初日に食べた炒麺といい、朝食の卵焼きといい…

この地域は塩辛い味付けなのか?

これが普通だとしたら、みんな他の場所で食事したら物足りなすぎるのではないか…?

変な心配をしながら、とりあえず一皿は二人で頑張った。

隣のお兄さんは手桶の水をがぶ飲み。

アタシもしたかったけど、さすがにお腹壊したくないから飲まなかった。

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食べ残しでスイマセン…

コチラが実際の写真です。w

二つで80ルピー。

肉入りビリヤニでは最安…でも最鹹…

残したの持ち帰ったけど、結局食べれませんでした…泣

ジャイプールに来て、まともなご飯食べてない………

ひもじいよぉぉぉ~~~!





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