プシュカのバス停にて

リアルタイムはヨーロッパ周遊中!!
今回のブログは…家を借りずに北インド!
ブログ訪問記念にアイコンクリックよろしくです☆

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ


アルバニアにて若干体調崩して、おやすみしておりました。

また再開しますので、どうぞよろしくお願いします☆

さて、プシュカを出ることになったアタシたち。

宿からバス停は近くて、歩けるよ~と言われて道に出てみたけど…

バス停…どこ???w

ss2.jpg
ss3.jpg
ss4.jpg
ss5.jpg

アジュメールのバススタンド行きバスは、

来た時に降りた場所でよかったみたい。

ただ大きい道に出てみると、看板も何もないのでわからなかった。

オートのおっちゃんは最初「50ルピーだ!」と叫んでいたけど、

明らかに高かったので、断った。

でもどっちに行っていいか、ハッキリ言ってわかってなかった。w

あっちじゃね?こっちじゃね?と右往左往するアタシたち。

何故かオートにはもう一人おっさんが乗っていて

「20でいいよ!乗れよ!」

ま、20ならいいか。

たぶん場所を知っていたら乗っていなかっただろう。

荷物を載せてる時間と、走った時間は同じくらいでバス停に着くほど近かった。w

「うわーめっちゃ近かったじゃん。こんなん20ルピーって高すぎやろ!」

無知だった方がイケナイ。

後悔したと同時に目の前にいたバスが発車した。

「おい!待て!コラ!」

オートに同乗していたもう一人のおっさんが、オートから飛び降りて走ってバスに追いついた。

バンバンバン!!

バスを叩いて停めてくれた!

「ほら!急げ!乗れ!」

急いで荷物を取って、20ルピーを払って、バスに飛び乗った。

ふぅ~…

オートに乗らずに歩いてたら、間に合ってなかった…。

おっさんたち、ありがとう。

ほぼ満員のバスで、荷物を入り口近くの隙間に突っ込んで、

空いてた後方座席に座った。

プシュカからアジュメールまではちょっとしたくねくね道で、

開きっぱなしのドアから荷物が滑り落ちてしまうんではないかとハラハラしながらの

数十分のドライブだった。

荷物も無事にアジュメールに着き、発車直前のジャイプール行きのバスに飛び乗り、

押し出されるようにしてプシュカ・アジュメールを後にした。




”Human Being" 絶賛発売中~~~!





                           ☆賢太郎氏の電子書籍☆


                           お得に旅しよう




Comments

Private comment