バスあるある~アジュメール編

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ウザいしつこいオートに揺られ、バススタンドに到着。

でもインドのバススタンド、英語表記、めったにないよね。w

ここもヒンディー語だけだった気がする。

去年ケララの言葉マリアラムならちょっとだけ読めるようになってたけど…

ヒンディーは全然わからん!

とりあえず荷物を賢太郎氏に見てもらってて、聞き込み開始!

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一番最初、チケットカウンターみたいなとこにいた制服らしきものを来たおじさんに聞いた。

チケット買うんかな?でも普通は買わないでいいよな?

なんて色々思いながら、おじさんの指さす方向を見ると、

バスはまだ来ていないようだった。

ただおじさんの指さす方向はちょっと曖昧。。。ほんとにココ?

賢太郎氏のもとに戻り、荷物を持ってまたバスのとこに帰ってくると、

さっきおじさんが指さした場所であろうところにバスが停車してた。

中にはおじいさん一人とおばあさん一人。

さっき聞いたおじさんはすでにどこかに行っていて、

チケットカウンターらしき場所も人でごったがえしていたので聞けず。

とりあえず中にいたおじいさんに聞く。

「プシュカ?」

「プシュカ。イエス。」

手招きするおじいさん。

おばあさんたちもニコニコうちらを見てくる。

めっちゃすいてるし、平和やな~。

あーやっと出発までゆっくりできる。。。

…いや、待てよ。ちょっと嫌な予感がする。

プシュカなんて沢山の人が行くだろうに、少なすぎやしないか。

増幅する不安に押しつぶされそうになりながら、

また荷物を賢太郎氏に預け、アタシ一人バスを降り、外をうろうろ。

まず自分たちが座ったバスの前にまわりこんで行き先を確認するも、

行き先のボードすらない。

読めない…じゃなくて、なかった。w

気づくと隣にまたバスが停車していた。

中にはたくさんの人。

乗ろうとしたおじさんに聞く。

「これ、プシュカ行きですか?」

「そうだよ。」

「!!」

急いで中に入って、声を張り上げて聞く。

「プシュカ?このバス。プシュカ停まる?」

………し~ん………

一番近くにいた目が合った男の人に、

「プシュカ?」

すると男の人は耳を触って、手をぶんぶん。

あ、耳聞こえないのね(^^;ごめーん!

他の人も英語が話せないのか答えてくれない。

困っていると恥ずかしがりながらも女の人が」

「プシュカ、行くわよ。」

とこっそり教えてくれた。

「え、じゃああのバスは?」

隣に停まっている賢太郎氏が待つバスを指さすと

「あれは違うと思うわ。」

うわあああ!不安的中!!

もうすでに人でいっぱいになりつつあるバス。

席も少ししか空いてない!

そこへドライバー登場。

インドのバスは出発直前になってドライバーや会計係がやってくるから、

聞きたいことも直前じゃないと聞けないし、

彼らが来たってことは、出発する合図!!

急げー!

けんたろおおおお!!!

こっちのバスーーー!!!

ボロボロになりながらも間に合って、荷物とぎゅうぎゅうになって座ることができた。

ふぅ~~~。。。これでプシュカまで行ける…。

もう何回このコントみたいなの、インドでやったか…

もうちょっとわかりやすい表記にしてくれないかなー。

インドのバス!



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