オートあるある~アジュメール編

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インドの観光地でオートの交渉したことがある人は、

一度は体験したことがあるだろう…。

オートあるある。w

夜行の長距離激しいバウンドバスを降りた直後で、

かなり消耗激しく、すぐにでもプシュカ行きのバスに乗りたかったが、

残念なことに、この夜行バスはプシュカ行きのバスがあるスタンドには停まらなかった。

確かにチャンディガールでも普通のバススタンドから出なかったもんね。

地図で確認すると、降りた場所からバススタンドまでは微妙な距離。

Uberのインド版、Olaを確認すると50ルピー以下で行けそうだった。

でも賢太郎氏の携帯で使っていたOlaは、どうしても使い勝手が悪かったので、

うちらを狙ってきたオートドライバーに交渉。

「バススタンドまで行きたいんだけど。」

「プシュカに行くのか?」

「そうだけど。」

「オートで500ルピーで行けるぞ!タクシーよりも安い!」

「いや、バスで行くから…」

っていうやりとり数分…

もうこっちは疲れてるんだよ!早くバス停に行きたいんだよ!

こっちの事情なんか汲んでくれるはずもないインド人。w

他のドライバーまで寄ってたかって色々言ってくる。

もー!うっさいよ!おめえら!!

何故かすぐにバスから降ろしてもらえなかった賢太郎氏が、

やっとアタシのもとにやってきた。

「ハロー!マイフレンド!」

「は?フレンドじゃねーし。」

こんなやりとりにもイライラしてしまうほど疲れは最骨頂。

バススタンド50ルピーって言ったよね?

よし!50でいいよ!連れてって!

オートに乗り込む。

取り巻きだったドライバーがこっちに乗れとか

バススタンドに50じゃ安すぎるとか言ってくるけど無視。

お前、関係ねーだろ!w

バス停の敷地を走り出したうちらを乗せたオート。

いきなり振り返るドライバー。

「プシュカ。500ルピー?」

ブチッ!!

突然走ってるオートから飛び降りる賢太郎氏。

「もういいよ、他探す!」

「あ!待って待って!」

出たー。もういいよ~このやりとり…

アタシははっきりした口調で、デカい声で、

「DO YOU GO TO BUS STAND ? 」

と聞いた。

「Busstand…yes…

 But 500 rupee …」

「IF YOU DON'T GO TO BUSSTAND, WE ASK ANOTHER!!」

そんなに怒るなよ~みたいな顔して渋々再発車した。

もちろん賢太郎氏も乗せて。

めっちゃボロいオートは、がたがた音をたててゆっくりとアジュメールの道を走った。

うちらの倍以上は乗ってるだろうオートにも抜かされて、

てこてこてこてこゆっくり…

てか、このドライバー、これで15キロ先のプシュカに行くつもりだったのか…?

ありえん。まじありえん。

はぁ、もういちいちアジュメール、疲れるわぁ…

アムリトサルやチャンディガールのスマートさがないわ…

(あ、チャンディガールでは一度変なのに乗っちゃったけど。)

と思った瞬間。

「500ルピーでプシュカ…」

ってまた振り返ってきた!!

しつこすぎ!!www

「バススタンド」

しっしと前向けとジェスチャーして、もう相手にしないことにした。

あの時は疲れマックスでイライラしてて、全然余裕なかったけど、

今思い返すと、すごい神経だよね。w

そこまでしてうちらがプシュカにやっぱ500で連れてってくれーなんていうとでも思ったのか…

そこまで考えてないか(^^;

こういうインド人に会うと、その無神経さを見習いたいなーとすら思えるのですた…

…いや、やっぱ、いいや。




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