携帯の行方1

リアルタイムはヨーロッパ周遊中!!
今回のブログは…家を借りずに北インド!
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時は戻り、たまちゃんたちが来る前のこと…
とよみさカップルが色々あって予定変更して、
うちまで来ることになった時の事。
エルナクラムからのバスに乗っておりますた。
みさちゃんが酔いやすいとのことで彼らは前の方に、
アタシたちは後ろのドアのすぐ後ろの、一番後ろの席に座っておりますた。dd1.jpgdd2.jpgdd3.jpgdd4.jpg
バスが急ブレーキ踏んだ瞬間、
アサラトと本の間に挟まってた携帯が滑り出て、
カランコロンとドアの階段のところをバウンドして、
道路にぴょーいと出ていった…
バスは急ブレーキ踏んだものの、そのまままたスピードを上げた。
もうアタシのアタマの中では携帯は後続車に踏まれて粉々。
万が一拾い上げたとしても、メモリーさえも壊れてると予想。
アサラトと本をアタシに預けた賢太郎氏は柵を乗り越え、ドア前の階段に。
「金!」
「やめなって!無理だよ!!」
いつも荷物を持たない賢太郎氏は、お金も持ってなかった。
まだ家までは1時間以上かかると思われたが、
ここで降りても家に帰れるまでなら、100ルピーで足りるはずだ…
と瞬時に計算したアタシは100ルピー札を一枚財布から取り出すと、
賢太郎氏はそれをつかんで、次の瞬間、
バスがちょっとだけ停まった時、一人の客が降りたのと同時に降りた。
アタシから見たら、携帯同様バスから落ちたように見えた。w
ちゃんと停まらないインドのバスは、減速しただけで、
アタシと本とアサラトを乗せたまま出発…。
とよみさカップルは何も知らないまま前の方の席にいる。
どどどどうしよう…
まぁどうしようもないんだけど(^^;
一番心配だったのは、賢太郎氏、一人でバスに乗ったことがなかった。
いつもアタシがあっちだこっちだと連れまわしてたので、
もちろんマリアラムもわからないし、何行きに乗るのかもわかってるのか…
果たして帰ってこれるのか!?そして携帯は無事だったのか!?!?
次回に続く…



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