アレッピー2:米編

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コチに買い物行ってたとよみさカップルと無事に再会☆
帰ってくるのがめちゃ遅かったから、
無駄に「うちらと会いたくないのかなぁ」とか勝手に妄想しちゃってた。w
アレッピーの宿がとても居心地がいいみたいで、
フォートコーチンで会った時よりも二人が輝いて見えた。
次の日はアレッピーの町中の方まで出かけて、
賢太郎氏が熱望していたエビビリヤニを食べることに!
外に電光掲示板があるお店だったんだけど…v8.jpgv9.jpg v十
電光掲示板にふと流れてきた
「NO AJINOMOTO」に笑いつつも、
東南アジアに染み渡るアジノモトに心をはせる…w
まだ何の疑いもなく、魔法の白い粉だと思って使いまくってるところもあれば、
「あれは体によくないっ!」と言って完全アウトなところもある。
カンボジアはひどかったなー。
日本人だっていうだけで「オーアジノモトーアジノモトー!」って、
日本人の代名詞にまでなってしまうくらいだったし、
そこら辺の屋台では完璧なアジノモトフードだった。(約2年半前の話)
インドではたまーに見るかな。
まだ使ってるレストランはあるみたいで、
あそこのレストランのこの料理はアジノモト使ってるよ、という情報が入ってきたことも。w
この日たどり着いたレストランは、ちゃんと「使ってない!」と
電光掲示板で宣言してたから、期待大ですた。
アタシとみさちゃんは普通のミールス(南インドの定番ランチ)、
とよくんがターリー(ミールスより品数が多い完璧ランチ)、
賢太郎氏は念願のエビビリヤニ!!
全部めっちゃおいしかった~~~♪
さすがNO AJINOMOTOを掲げてるだけあるね!
味に自信があるようだ。
ただね~アタシもうっすら食べる前から気づいてたんだけど、
アタシとみさちゃんのミールスの米が、ケララ米じゃなかったんだよね…
注文するとき、「ベジミールス、2!」とだけ言ったんだけどね…
実はメニューには2種類のミールスがあったのだ…!!
上の写真にも出ている「ケララ米」と「バスマティライス」。
これがクセもの!!
ケララに来てから、何度かヤラれてるんだ、これ。
通常ケララ米の方が安い。
米粒は大きくて丸っこくて、ちょっと水っぽいんだけど、
日本の米みたいに粘り気はない。
バスマティライスは高め。
長細いフォルムの粒で、パサパサ気味。
そして何故かガイジンはバスマティを好む傾向にあるようだ。
たぶんウエイターはうちらがガイジンだからって、
何も聞かずにバスマティをオーダーしたに違いない。
それか金取りたかったのか…?w

えにうぇい、ケララ米についてちょっと補足…
ケララの人ですら、うちらが「ケララ米の方が好きだ」というと、驚くほど。
最初の頃はアタシも「水っぽくて全然お腹にたまらないし、食べた気がしない~」
なんて思ってたけど、家の近くの一番安いレストランはこの米しかなくて、
食べ慣れるうちに、『ケララの米はケララのカレーに合う』ことを発見!!!
やっぱり地のものは、地のものに合うのだなぁ♪
日本のお米も恋しいけど、絶対このカレーには合わないもんね。

さて、会計明細を見て「ターリーより高いなんてありえん!」
「うちらはケララ米を頼んだつもりだったのに!!」
とゴネてみた。もちろんキレイに食べ終わってからだけど。w
そしたら一応一人20ルピーだけ値引きしてくれた…。
それでもいつものミールスよりも倍以上ですた…。
恐るべし、バスマティライス…!!!
米の種類おいてありそうなレストランでは要注意ですぞ☆




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