フォートコーチン1

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丘の上の村まではよかったが…その後帰った宿。
一回目のムナールでとてもよかったから、二回目も戻った宿。
2週間ちょいぶりなのに、色んな事が変わってた。
もう思い出したくもないくらい嫌な思い出になってしまったので、
(色々笑い話になるほどのネタだけど…)割愛します。w
この嫌な気持ちのまま帰りたくない!と思って、
前から行きたかったフォートコーチンで、ちょっと贅沢することに。
新しくて、ホットシャワーが出て、wifiある宿を予約。
そしてバスでエルナクラムまで。
バスの中で「フォートコーチンまで行きたいんだけど?」と車掌さんに聞くと、
ターミナルで乗り換えだ、という。
このターミナル、いつも予定が狂わされる魔のターミナルだが…
「フォートコーチンまで行くバスどれ?ジェッティーでもいいよ」
「Wait. Just wait.」
でたー。
こないだもこれで1時間以上またされた挙句なんかおかしなことになったんだった。
ちょっと待ったけどもう外は暗くなりそう。
他の人に同じことを聞いた。
「No bus.」
は?
のーばす?
この待った時間はなんなの?
イライラの止まらないアタシはターミナルの外に出て、オートに値段を聞く。
「300.ジェッティーなら100」
くそたけえ!
ジェッティーなんて歩いてもいけるくらいで100ルピーかい!
「いくらなら払う?」なんて悠長な値段交渉をふっかけてきたので、
全て振り切り自力でジェッティー乗り場へ。
最後の最後のギリギリでチケットが買えて、最終のジェッティーに乗れた。
降りるともちろんオートの客引き。
「おーい!こっちこっち!」
すげーテンションの高いオッサンが、うちらにロックオン。
「ここまで行きたいんだけど」
地図と予約した宿の名前を見せる。
「OK.50ルピーだ。」
50くらいなら払ってもいいか、と相談していたので、乗った。
しばらく走って小道にあるステキなレストランに到着。
「ここだろ?」
「は?全然違うんだけど。レストランじゃなくて宿なんですけど」
「お~!聞き間違えたようだな!この宿はもっと遠いから50ルピープラスだ!」
オーバーリアクションのオートドライバー。
もうイライラが振り切ってしまって
「もういい!!降りる!歩く!」
荷物も出して、完全歩く気になったが、
「おーごめんごめん!俺の間違いが悪かった!宿まで行くから!」
とドライバー。
んだよ。最初から連れてけや。
完全にわざとやん。
普段は降りる時に払うんだけど、
この時だけは信じれなかったので50ルピーだけ渡して、
「これ以上は払わないから。」
と、押しきり、再びオートに乗った。
そして宿についたのだが…

つづく…




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