ミッションinプシュカ

リアルタイムはヨーロッパ周遊中!!
今回のブログは…家を借りずに北インド!
ブログ訪問記念にアイコンクリックよろしくです☆

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ


プシュカに来た目的…

それは観光でもご飯でもなかった…

rr9.jpg
ss0.jpg
ss1.jpg

一年以上前にオーストラリアでマクラメ作りの基本を習得した賢太郎氏。

コツコツやってきて石もパーツもなくなってきていた。

南インドでサヤちゃんたちに石を売ってもらったりしていたが、

ついに自分で買い付けをすることに。

そう。プシュカに来た目的は…

マクラメのパーツを買うこと!!

プシュカは卸の町とも言われているほど、服やパーツのお店がたくさんある。

もちろん石やヒモも、作られたマクラメも売っているが、やっぱりメインはパーツのようだ。

パーツ不足に悩んでいた賢太郎氏、大興奮!!

色んなお店を見て、一番宿に近いところに安いであろうお店発見。

店主…三木のり平のインド人版って感じ。www

「ご飯ですよ」の宣伝してほしい。。。w

それはさておき…。

パーツも物によって穴の大きさが違ったり、

同じ容器に入った同じものでも

ちょっと違ったりするので要注意。

グラム売りなので、なおさら。

買ったあとで…あれ?ヒモはいらなくね?なんてことがないように。

裏通りにあった雑貨屋さんで、石も売っていたので見せてもらうことに。

ちょっと…と思っていたら、次から次へと出てくる出てくる。

最後の方はもう宝探しになってますた。

賢太郎氏、一個気に入ったムーンストーンお買い上げ。

ちょっと高かったけど、お気に入りのひとつなのでよし。

そしてもう一つのミッション…

サヤちゃんたちのお友達に会うこと!!

お友達はイタリア人とフランス人のカップルで、プシュカでマクラメ作りに専念しているそう。

宿が隣だったので、遊びに行ってみますた。

「ウェルカ~ム!サヤに話は聞いてたよ!」

スザンナがとびっきりの笑顔で迎えてくれて、

彼氏のノエルは特製チャイを入れてくれた♪

自分でガスも持ってて自炊してるみたい。

さすが数か月住んでるだけはあるね!

他にも色んな国の人がいて、みんなマクラメを作っていた。

一人ぶっ飛んだ台湾人の女の子もいたな(^^;そーいえば。

彼女はマクラメは作らずに何かをずっと書いてるか、ずっとしゃべってるかだった。w

一人アメリカ人の男の子が、賢太郎が買ったムーンストーンを見て

「おい、石はプシュカで買うなよ。ジャイプールで買え。」

と助言をくれた。

うちらはプシュカのあと、まさに石を買いにジャイプールに行こうとしていた!

お店のめどは全然立ってなくて、一か所サヤちゃんたちに教えてもらってたところに行こうとしていたけど、

宿がたくさんあるところから微妙に遠かったので、どうしようか迷っていたところだった。

ありがとう!アメリカ人!!

マクラメクエスト…スタート☆


”Human Being" 絶賛発売中~~~!





                           ☆賢太郎氏の電子書籍☆


                           お得に旅しよう




プシュカのご飯

リアルタイムはヨーロッパ周遊中!!
今回のブログは…家を借りずに北インド!
ブログ訪問記念にアイコンクリックよろしくです☆

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ


rr6.jpg
rr7.jpg
rr8.jpg

プシュカ…飯…うまいやん!!

全然期待してなかったトコに、

いきなり不意打ちを食らった感じ…

外国人観光客が多いということもあり、

どこのレストランも味は優しめ。質もよく仕上げてる。

値段ももちろんローカルと比べると高めなんだけど、

…払ってでも食べたいっっっ(ToT)!!

南インドカレーに慣れてたアタシたちの舌には、

北インドカレーはまだなじんでなくて、結構疲れてたんだなぁ…

ってポリッジを食べて思った。

客引きのお兄ちゃんがしつこい露店も、

一回くらい食べてみるか、って寄ったけど、

意外とおいしくてビックリ!!

バーガーのパンが油で揚がってたのにもビックリ!!

そして飾ってあるバーガーと見た目が全然違うのにも…

あ、そこはビックリじゃなくて、当然か。w

客引きのお兄ちゃんたちは観光客を見かけると、その国の言葉で挨拶してくる。

みんなよく勉強しよるわ~。

通せんぼぐらいの勢いで声かけてくるから、最初はウザいなーって無視してたけど、

バーガー食べながら観察してたら、通る人通る人友達みたいで、

普通にめっちゃいいやつみたいだった。

ただやっぱり「ハローマイフレンド!」には「は?」と思ってしまう(^^;

今回の旅で、本当はダラムシャーラーも行きたかったけど、

寒くて断念した。

あっちの方はチベット人が多いと聞いて、チベット料理を期待してたけど、

プシュカでも食べれた!!

裏道にあるルーフトップレストラン。

元気なお母さんが切り盛りしてる。

このお母さんならいいもの作るな!と確信を得てたけど、

それ以上のものがあった☆

具だくさんすぎてボウルからあふれちゃうくらい。

トゥクパと呼ばれる麺と、タントゥクというチベット版すいとん。

たーっぷりのニンニクと出汁のきいた、ちょっとトロッとしたスープ。

寒い日に最適すぎるーーー!!

お口のインド休めになったプシュカのご飯ですた♪

ごちそうさまでした☆☆☆



”Human Being" 絶賛発売中~~~!





                           ☆賢太郎氏の電子書籍☆


                           お得に旅しよう



プシュカ~初めての牛がのさばる町

リアルタイムはヨーロッパ周遊中!!
今回のブログは…家を借りずに北インド!
ブログ訪問記念にアイコンクリックよろしくです☆

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ


qq9.jpg
rr4.jpg
rr5.jpg

プシュカに着いた~♪

さやちゃんたちに教えてもらってた宿に無事チェックイン!

宿の前にはウリ坊たちがテコテコ走り回っていて、めっちゃ可愛い☆

そしてインドに半年滞在してたこともあるアタシたちだったけど、

牛たちがこんなにもたくさんのさばってるザ・インドって町は初めて。

おお~宿の入り口まで占拠されている。w

夜になると牛たちの寝床になるらしくて、寝ている牛たちをまたいで宿に入る。

急に動くと本気でビビる。

興奮した牛、結構怖いからね。

狭い道でも人一人通れるかくらいの隙間をあけてゆっくり歩いてたりするんだけど、

追い越す時は、しっぽに注目。

上に上がるときは、ソノ時の可能性が高い。

ズシャアアア!!

結構飛び散る。www

狭い道でソノ時とバイクが重なったりすると、若干生命の危機を感じたりもするよね。

牛たちはインド人からご飯をもらったり、

ゴミ箱をあさったりして生き延びている。

たまにゴミのビニールも食べちゃうみたいで、変にお腹がふくれてる子もいる。

しかも本当に邪魔なときとか、バチコンバチコンぶっ叩いてる人もいるし。

これって牛を大切にしてるって言えるのかなぁ…

疑問を抱きながら、聖地プシュカを歩く。

牛の落とし物と暴走バイクをよけながら。




”Human Being" 絶賛発売中~~~!





                           ☆賢太郎氏の電子書籍☆


                           お得に旅しよう



バスあるある~アジュメール編

リアルタイムはヨーロッパ周遊中!!
今回のブログは…家を借りずに北インド!
ブログ訪問記念にアイコンクリックよろしくです☆

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ


ウザいしつこいオートに揺られ、バススタンドに到着。

でもインドのバススタンド、英語表記、めったにないよね。w

ここもヒンディー語だけだった気がする。

去年ケララの言葉マリアラムならちょっとだけ読めるようになってたけど…

ヒンディーは全然わからん!

とりあえず荷物を賢太郎氏に見てもらってて、聞き込み開始!

rr0.jpg
rr1.jpg
rr2.jpg
rr3.jpg

一番最初、チケットカウンターみたいなとこにいた制服らしきものを来たおじさんに聞いた。

チケット買うんかな?でも普通は買わないでいいよな?

なんて色々思いながら、おじさんの指さす方向を見ると、

バスはまだ来ていないようだった。

ただおじさんの指さす方向はちょっと曖昧。。。ほんとにココ?

賢太郎氏のもとに戻り、荷物を持ってまたバスのとこに帰ってくると、

さっきおじさんが指さした場所であろうところにバスが停車してた。

中にはおじいさん一人とおばあさん一人。

さっき聞いたおじさんはすでにどこかに行っていて、

チケットカウンターらしき場所も人でごったがえしていたので聞けず。

とりあえず中にいたおじいさんに聞く。

「プシュカ?」

「プシュカ。イエス。」

手招きするおじいさん。

おばあさんたちもニコニコうちらを見てくる。

めっちゃすいてるし、平和やな~。

あーやっと出発までゆっくりできる。。。

…いや、待てよ。ちょっと嫌な予感がする。

プシュカなんて沢山の人が行くだろうに、少なすぎやしないか。

増幅する不安に押しつぶされそうになりながら、

また荷物を賢太郎氏に預け、アタシ一人バスを降り、外をうろうろ。

まず自分たちが座ったバスの前にまわりこんで行き先を確認するも、

行き先のボードすらない。

読めない…じゃなくて、なかった。w

気づくと隣にまたバスが停車していた。

中にはたくさんの人。

乗ろうとしたおじさんに聞く。

「これ、プシュカ行きですか?」

「そうだよ。」

「!!」

急いで中に入って、声を張り上げて聞く。

「プシュカ?このバス。プシュカ停まる?」

………し~ん………

一番近くにいた目が合った男の人に、

「プシュカ?」

すると男の人は耳を触って、手をぶんぶん。

あ、耳聞こえないのね(^^;ごめーん!

他の人も英語が話せないのか答えてくれない。

困っていると恥ずかしがりながらも女の人が」

「プシュカ、行くわよ。」

とこっそり教えてくれた。

「え、じゃああのバスは?」

隣に停まっている賢太郎氏が待つバスを指さすと

「あれは違うと思うわ。」

うわあああ!不安的中!!

もうすでに人でいっぱいになりつつあるバス。

席も少ししか空いてない!

そこへドライバー登場。

インドのバスは出発直前になってドライバーや会計係がやってくるから、

聞きたいことも直前じゃないと聞けないし、

彼らが来たってことは、出発する合図!!

急げー!

けんたろおおおお!!!

こっちのバスーーー!!!

ボロボロになりながらも間に合って、荷物とぎゅうぎゅうになって座ることができた。

ふぅ~~~。。。これでプシュカまで行ける…。

もう何回このコントみたいなの、インドでやったか…

もうちょっとわかりやすい表記にしてくれないかなー。

インドのバス!



”Human Being" 絶賛発売中~~~!





                           ☆賢太郎氏の電子書籍☆


                           お得に旅しよう



オートあるある~アジュメール編

リアルタイムはヨーロッパ周遊中!!
今回のブログは…家を借りずに北インド!
ブログ訪問記念にアイコンクリックよろしくです☆

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ


qq5.jpg
qq6.jpg
qq7.jpg
qq8.jpg

インドの観光地でオートの交渉したことがある人は、

一度は体験したことがあるだろう…。

オートあるある。w

夜行の長距離激しいバウンドバスを降りた直後で、

かなり消耗激しく、すぐにでもプシュカ行きのバスに乗りたかったが、

残念なことに、この夜行バスはプシュカ行きのバスがあるスタンドには停まらなかった。

確かにチャンディガールでも普通のバススタンドから出なかったもんね。

地図で確認すると、降りた場所からバススタンドまでは微妙な距離。

Uberのインド版、Olaを確認すると50ルピー以下で行けそうだった。

でも賢太郎氏の携帯で使っていたOlaは、どうしても使い勝手が悪かったので、

うちらを狙ってきたオートドライバーに交渉。

「バススタンドまで行きたいんだけど。」

「プシュカに行くのか?」

「そうだけど。」

「オートで500ルピーで行けるぞ!タクシーよりも安い!」

「いや、バスで行くから…」

っていうやりとり数分…

もうこっちは疲れてるんだよ!早くバス停に行きたいんだよ!

こっちの事情なんか汲んでくれるはずもないインド人。w

他のドライバーまで寄ってたかって色々言ってくる。

もー!うっさいよ!おめえら!!

何故かすぐにバスから降ろしてもらえなかった賢太郎氏が、

やっとアタシのもとにやってきた。

「ハロー!マイフレンド!」

「は?フレンドじゃねーし。」

こんなやりとりにもイライラしてしまうほど疲れは最骨頂。

バススタンド50ルピーって言ったよね?

よし!50でいいよ!連れてって!

オートに乗り込む。

取り巻きだったドライバーがこっちに乗れとか

バススタンドに50じゃ安すぎるとか言ってくるけど無視。

お前、関係ねーだろ!w

バス停の敷地を走り出したうちらを乗せたオート。

いきなり振り返るドライバー。

「プシュカ。500ルピー?」

ブチッ!!

突然走ってるオートから飛び降りる賢太郎氏。

「もういいよ、他探す!」

「あ!待って待って!」

出たー。もういいよ~このやりとり…

アタシははっきりした口調で、デカい声で、

「DO YOU GO TO BUS STAND ? 」

と聞いた。

「Busstand…yes…

 But 500 rupee …」

「IF YOU DON'T GO TO BUSSTAND, WE ASK ANOTHER!!」

そんなに怒るなよ~みたいな顔して渋々再発車した。

もちろん賢太郎氏も乗せて。

めっちゃボロいオートは、がたがた音をたててゆっくりとアジュメールの道を走った。

うちらの倍以上は乗ってるだろうオートにも抜かされて、

てこてこてこてこゆっくり…

てか、このドライバー、これで15キロ先のプシュカに行くつもりだったのか…?

ありえん。まじありえん。

はぁ、もういちいちアジュメール、疲れるわぁ…

アムリトサルやチャンディガールのスマートさがないわ…

(あ、チャンディガールでは一度変なのに乗っちゃったけど。)

と思った瞬間。

「500ルピーでプシュカ…」

ってまた振り返ってきた!!

しつこすぎ!!www

「バススタンド」

しっしと前向けとジェスチャーして、もう相手にしないことにした。

あの時は疲れマックスでイライラしてて、全然余裕なかったけど、

今思い返すと、すごい神経だよね。w

そこまでしてうちらがプシュカにやっぱ500で連れてってくれーなんていうとでも思ったのか…

そこまで考えてないか(^^;

こういうインド人に会うと、その無神経さを見習いたいなーとすら思えるのですた…

…いや、やっぱ、いいや。




”Human Being" 絶賛発売中~~~!





                           ☆賢太郎氏の電子書籍☆


                           お得に旅しよう



寝台バスに乗ってみた

リアルタイムはヨーロッパ周遊中!!
今回のブログは…家を借りずに北インド!
ブログ訪問記念にアイコンクリックよろしくです☆

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ


qq2.jpg
qq3.jpg
qq4.jpg

チャンディガールからプシュカに向かいたかったアタシたちは、

一度アジュメールを目指すことになった。

一日一本、一社しか選択肢がないので、必然的にこのバスになった。

口コミレート…2…

ネットで決済したけど、決済直前に、

「このバスは口コミレートが低いですが、本当に買いますか?」

なんて確認の画面が出るほど…

そ、そんなにヤバいのか…!?

でも選択肢は他にない!!買うしかない!!ポチっ!

集合場所はチャンディガールのバススタンドの前にあるガソリンスタンド。

あ、バススタンドからじゃないのね(^^;

ガソリンスタンドに行ったけど、ん?ほんとにここ?

ガソリンスタンドのスタッフに聞いてもよくわからん。

しばらくすると賢太郎氏が一人のインド人に声をかけられて、

あっちだよ!とガソリンスタンドの裏を教えられた。

あ、確かにバスが見える。

もしかしたらウソかもしれないけど、確認のため行ってみよう。

バス停っぽいものはなかったが、人が微妙に集まっていた。

「アジュメール?」

「おう、待ってろ!」

「あのバスじゃないの?(奥に停まってるバスを指さす)」

「違う。待ってろ。」

おじさんたちはチケットのやりとりをしてる。

アタシたちはオンラインチケットなので、いらないはず。

バスが一台到着。

しかし誰も乗らない。

行き先も書いてない。

しばらくすると、「おい!お前アジュメールだろ?乗れ!」

は??どうやってわかるんじゃい!!

しかも誰も乗らないし!w

バスには荷物入れはなかったので、席まで持っていくことに。

うちらは座席ではなく、二人用の寝っ転がれる寝台を予約した。

ってことはうちらのスペースは寝台のみ。

大人二人が寝たらもうぎゅうぎゅうスペースに、荷物も入れなくちゃいけない!?

せまーーー!!

しかも絶対掃除してないだろうなって感じで埃ってるし、

ちょっと砂漠地帯っぽいので砂っぽいし…うわ~ん…窓開かない~

さすがレート2!!

そして結局バスチケットの確認も何もなく、バスは出発。

これ絶対チケット持ってなくても乗れたで。w

ゆっくりゆっくりチャンディガールの街を走っていたバスは、

街を抜けた途端、スピードアップ!!

…急ブレーキ!ゆっくりになってガッコン…ブオオオオ…

ガッコン!!

浮き上がるうちらの体!

打ち付けるアタシのアタマ!

いてーーーっっっ!!

速度を落とすための、道路の障害物…なんて呼ぶの?あれ?

アレが結構いたるところにあるですよ。

運転手はもちろん速度を落とすんだけど、

自分の下を通過させたら、もうあとは知らんぷり。

後輪のほぼ上にいたアタシたちが障害物を乗り越えるころには、

かなりのスピードがついていて、

バッコン!バッコン!

しかもバスのサスペンションなんてついてないんじゃない?

衝撃がもろに体に伝わってくる!

寝ても座ってもいられな~~~い!!!







と思ったら、いつの間にか寝てました。www

この運転手、結構運転荒くてカーブもぐおおおおん!って曲がるから、

乗ってるうちらもぐおおおおんん!!って体が揺さぶられてたけど、

意外と人間、慣れて寝れるのね(^^;

途中休憩もはさみながら、約650キロの寝台バスの旅…

…もう乗りたくない。。。www



”Human Being" 絶賛発売中~~~!





                           ☆賢太郎氏の電子書籍☆


                           お得に旅しよう



チャンディガールに寄ってみた

リアルタイムはヨーロッパ周遊中!!
今回のブログは…家を借りずに北インド!
ブログ訪問記念にアイコンクリックよろしくです☆

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ


リアルタイムではヨーロッパ最貧国と言われるアルバニアに来ますた☆

ちょっとインドを感じるとこもあるよ…またのちのちマンガにします♪

今回は路線変更して立ち寄ったインドの珍しい街を紹介。

qq0.jpg
qq11.jpg
qq1.jpg

アムリトサルでお世話になってたairbnbの若いホストが、

「君たちなら、きっと好きだと思う!」

と紹介してくれたのがチャンディガール。

聞くまでは全然知らなかったんだけど、

ちょっと調べると、なんか、他のインドの都市と一線を画しているっぽい!

今回は足をのばさなかったシムラの起点にもなる場所で、

デザイナーズシティらしい。

アムリトサルからバスで半日。

標識が数字だけでビックリしたよね。w

なんか近未来都市に来たみたいで、ちょっとドキドキ。。。

ネット情報によるとクラクションも全然鳴らない…

なんてステキ!!と思ったけど、

クラクションは普通に鳴らしてた。

でも確かに他の場所よりは静かだし、運転マナーもいいっぽい。

ただし、一度事故を見てしまった…たぶんオートとバイクがぶつかったかで、

オートとバイクと男の人二人が道路の真ん中にぶっ倒れてて、

それを皆でおどおど囲んで救急車を待ってた。

うちらはちょうどオートを拾ったけど、乗った直後に

「あ、場所聞き間違えた!プラス100ルピーね!」

なんて言われたもんだから、ブチ切れて、

「止めろ。降りる!」って走ってたオートから飛び降りたとこだったから…

うあ…オートから飛び降りるなんてやめようと思ったよね。

事故に遭った方が無事だったのを祈ります…

さて、このチャンディガール。

他の街と違うところがいっぱい。

自転車レーンはあるは、公共のトイレ(しかも無料)はいっぱいあるは、

ゴミ箱もそこらへんにいっぱい設置してある。

…けどゴミは時々落ちてる(^^;

チャンディガールの人の名誉のためにも言っておくけど、

朝はお掃除してる人もいっぱいいる!!

そして興味深かったのはチャイがマグカップで出てくるところ!

インドに行ったことがある人は知ってると思うけど、

チャイと言えば小さいグラスか紙コップが一般的。

けど!

チャンディガールは取っ手付きのカワいいマグカップ!!

そんなに大きくはないけどグラスよりも容量あるし、

アツアツのチャイだから持ちやすくて嬉しい♪

屋台にもなってない、木の下に座ってお湯沸かしてる簡単なチャイ屋さんだけど、

マグカップなのが驚き。

しかもなんか紳士なんだよね、みんな。

うちらのお気に入りの人は、いつもシャツにセーターぴっしり来て、

革靴履いて、木の下でチャイ作ってる。

スパイスやしょうががきいててウマイ!!

なのに値段は他のチャイと一緒、10ルピー。

すごいお得感。

チャンディガールでは屋台のB級?グルメも盛んで、

色んな屋台が出てて、うちらが気に入ったのが、野菜スープ屋さん。

トマトベースと普通ベースがあって、でっかいクルトンも入れてくれる。

レモンも絞ってくれるからほどよい酸味と、

ちょっとねっとりした感じのスープで冷えた体があったまる♪

インド人にも大人気のスープ屋さんですた。

他にも有名な湖や建築物などがあるんだけど…

足りないね~日数が。w

でも足をのばして行った甲斐がありました。

またシムラとか行くときはぜひ寄りたい場所。

アムリトサルのホストくん、紹介してくれてどうもありがとう!!

チャンディガールでもairbnbだったけど、ここも若いホストくん。

色々話せて面白かった!!

インドの未来…どうなっていくんだろう…!!??




”Human Being" 絶賛発売中~~~!





                           ☆賢太郎氏の電子書籍☆


                           お得に旅しよう



60ルピーの幸せ…アムリトサルの食べ物

リアルタイムはヨーロッパ周遊中!!
今回のブログは…家を借りずに北インド!
ブログ訪問記念にアイコンクリックよろしくです☆

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ


pp7.jpg
pp8.jpg
pp9.jpg

寒かったーほんとに寒かった!

特に夏のオーストラリアから行った直後だったし、

こんなに寒いのは想定外だった…

そんなときにホカホカの焼き芋を発見したときは、

心躍ったよね♪

インド人も焼き芋食べるんだー!!って発見。

相場もよくわからなかったけど、

60ルピーはちょっと高いかな?

でも焼き芋ってどの国でもちょっと高めだし、

今はとりあえずホカホカの焼き芋が食べたい!

ということで、購入。

おじちゃんは「マサラ」と呼ばれる謎の粉をふりかけようとしたけど、

全力で阻止!!英語通じなかったけど、阻止!!

てか、なんでもマサラって呼ぶの、やめようぜ。w

ゴールデンテンプルに行く途中にあったサトウキビジュースも、

レモンソーダにもこの謎粉マサラは入っていて、

ほよ~んと硫黄の香りが漂うのだ。

何で入れるの?それ、おいしい?インド人に聞きたい。

絶対焼き芋に合わんだろ。

でもレモンはかけてもらった。

…正解~~~!!めっちゃうまーい♪

Simple is the best!!

そして別の日…

宿のオーナーから教えてもらってたアムリトサル名物クルチャ。

実は他の店で食べたんだけど、普通のパンだった。

ちょっと発酵した匂いがしたから、それがクルチャだと思ってた。

し・か・し!!

宿のすぐ目の前に屋台が。

屋台には窯がついてるではないか。

しかも現地人がこぞって食べているのを見ると…

え、何?全然前に食べたクルチャと様子が違うんですけど。w

ガンコそうな親父に注文して待つこと数分。

バターの乗ったあっつあつのクルチャと、豆カレーと付け合わせの玉ねぎ。

クルチャの中には、なんとジャガイモとハーブや唐辛子が入ってる!

手でちぎるのも、アツアツすぎてできないくらい焼きたて。

口に入れた瞬間、賢太郎氏叫んだ。

「うまーっ!!」

絶対使っていないであろう醤油のような、ほのかな香ばしさを醸しつつ、

辛すぎない豆カレーと合う。

ちょっとお好み焼き食べてる感じもする。

そして玉ねぎもカレーに混ぜて、香ばしいクルチャと一緒に食べると…

ふはぁ~♪

たまにクルチャにひそむ青唐辛子をつまみ出しながら、

あっという間に完食。

おっちゃんいくらー?

「60ルピー」

…え?w

一人30ルピーだったの!?

このクオリティで一人一食50円くらいって…

コスパよすぎない!?

二人分で焼き芋一皿!?

もー値段の感覚よくわかんない!!

とにかく両方おいしかった♪

賢太郎氏曰く、値段と質を考慮した上で世界一の食べ物だそうです。

アムリトサルに行った際には、窯焼きクルチャ、お試しを☆

kulcha.jpg
ランジットアベニューCブロックのランダバードのとこに屋台はあります。
目印はマークつけた美容院。ガンコ親父のクルチャ、絶品どす!




”Human Being" 絶賛発売中~~~!





                           ☆賢太郎氏の電子書籍☆


                           お得に旅しよう



ゴールデンテンプル4

リアルタイムはヨーロッパ周遊中!!
今回のブログは…家を借りずに北インド!
ブログ訪問記念にアイコンクリックよろしくです☆

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ


pp4.jpg
pp5.jpg
pp6.jpg

ゴールデンテンプルは一日で5万人もの人々が、

フリーミールを食べにやってくるらしい。

人数は定かではないけど、何時に行ってもすごい人。

土日はヤバイ。

そんな人数に水を配らなくちゃならないので、

この画期的な水の入れ物ができたんだろう。

操作してたおじさんは手慣れたもので、めちゃくちゃ素早い。

うちらも水の容器をおじさんが入れやすいように前にだして、

おじさんは蛇口を容器に合わせて、じゃーっと出す。

水の出し方はどんな風か見れなかったけど、神業だった。

でも他の人は普通のやかんで、水を配ってたので、

水道おじさんが来ない時もある。

そしてやっぱりインド人食べるの早いわ~。

うちらも知ってたから、結構がつがつ食べたつもりだったけど、

気づいたら周り誰もいなくなってたもんね。

すでに掃除の水とかまかれだしちゃって、ゴメンゴメン!

今出るからっ!って焦って最後かっこんだ。

完全に人を回す流れ作業が出来上がってて、

食べるの遅い人がいると、そこで流れが止まっちゃう。

インド人はこういうとこは、効率いいよな~。

ゴールデンテンプルをあとにして帰ろうとしたとき、

ものすごい湯気がたってるとこ発見。

よくよく見るとめちゃくちゃデカい鍋をかき混ぜてる。

あぁ、これがキッチンだったのか。

毎日ものすごい量の人の胃袋を満たしてくれる台所。

ごちそうさまでございました。

シーク教の誰でも受け入れてくれる精神…

興味深すぎる。。。

もっと知りたい~!

(ちなみに土曜日のフリーミールに行ったら、おかずは出てきませんでした。
 もしかしたら人数多すぎて間に合わなかったのか…?
 平日と比べたら、パニックくらいの大混雑ですた。
 行くなら平日がオススメだす。)


”Human Being" 絶賛発売中~~~!





                           ☆賢太郎氏の電子書籍☆


                           お得に旅しよう



ゴールデンテンプル3

リアルタイムはヨーロッパ周遊中!!
今回のブログは…家を借りずに北インド!
ブログ訪問記念にアイコンクリックよろしくです☆

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ


pp1.jpg
pp2.jpg
pp3.jpg

Langarと呼ばれるゴールデンテンプルのフリーミール。

子供たちに教えてもらった場所に行くと、

ぞろぞろと人々が吸い込まれていく場所が…!

一目でそこにはナニカがあるとわかる。

手前には手洗い場と、

お寺の入り口にもあったようなぬるま湯のはった足洗い場。

手と足を洗って、人々について行くと、

ものすごい数の銀食器!!

その横ではおじさんたちが配っていた。

流れ作業で、お皿を受け取り、水受けを受け取り、スプーンを受け取り…

そして階段をのぼっていくと大広間に入った。

静かに多くの人が床で食事をとっていた!!

おおお、これが噂の…!!

人の流れに乗って、次々と布の上に座ってゆく。

床は水を流してキレイにしているのでピカピカだが

たまに洗い残しがあってぬめっとしてた。w

布の上にも食べこぼしがあり、そこを避けて座る。

周りの人がやるように、自分の前に銀食器を置き、

係の人が周ってくるのを待つ。

すたたたたた…

チャパティ配る人、カレー配る人、お粥配る人…

皆早い!!

まずはチャパティ一枚と、それぞれお玉一杯ずつ。

あとでおかわりもできる。

素早く用意されたご飯を、素早く食べる。

インド人は食べるの早いんだ…

そうだ、そうだった。

南インドで結婚式のご飯に呼ばれた時を思い出した。

これは周りの人の流れに乗って食べなくちゃ!

写真撮ってる場合じゃなかった!!!笑

味わいたい…もっと味わって食べたい…!!

てかね、無料だからってなめたらあかん。

かなりウマい。

おかずの芋、絶品やで!

カレーもほどよい辛さで、チャパティによく合う。

お粥は甘いので、デザート感覚で。

うますぎるーーー!!!

一日何食提供しているのだろう…膨大な数すぎて想像もつかない。

休む暇なく入れ替わり立ち代わり人々が食事にやってくる。

これを毎日提供しているなんて…

しかも宗教の壁を越えて、外国人も受け入れてくれるなんて…

シーク教すごすぎる!!



”Human Being" 絶賛発売中~~~!





                           ☆賢太郎氏の電子書籍☆


                           お得に旅しよう